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2014年10月26日日曜日

平賀亀祐 志摩市が誇る画家



平賀亀祐 ひらが かめすけ


三重県志摩市が誇る西洋画家

志摩市片田の出身


片田は「アメリカ村」ともいわれ

伊藤里き とおなじく移民として両親とともに米国に渡る


多くの苦難を乗り越え画家として大成


常に故郷「志摩」を心に秘め描く絵に反映してきたという

志摩市大王町役場を「平賀亀祐 美術館 記念館」としてオープンした

志摩市が誇る画家である





2013年7月1日月曜日

伊藤 小破   女流日本画家  Mrs.Shouha Ito

伊藤 小破


本名 佐登 sato


1877~1968


宇治土公 貞公 Sadakimi Ujitoko

の長女として生まれる

明治31年 京都に出て画家を志す

森川曽文 谷口香嶠らに師事 谷口より[小破」の号を受く

明治38年に同門の伊藤鷺城と結婚 三人の娘を生む

大正9年 文展で三等賞を受賞 

上村松園 Shouen Uemuraに次ぐ作家として注目を浴びる

日常風俗から歴史 物語の女性を描く画家として名高い

女性ならでは 小破ならではの視点で描かれた絵画に引き込まれる

伊勢市宇治の 猿田彦神社近くに











2013年5月11日土曜日

伊勢現代美術館     南伊勢町 Ise modan art Museum


2010年3月26日




三重県度会郡南伊勢町五ヶ所にある 
伊勢現代美術館
をおとずれた

街中の看板で存在は知っていたのだが なかなか行ってみようとしていなかった
昨日24日は春休み中の「合歓の郷」温泉館にいって あまりのうるささに辟易
妻と早々に退散した

本日25日は気分を変えてちょっとカルチャーっぽく
夫婦で美術館




五ヶ所のまちの看板を頼りに 細い道をどんどん たどりつきました
都会人の別荘が点在する 風光明媚なところです
ごく こじんまりしたたたずまいです
二階建てで IF 2Fにギャラリーがある 
この日は 森 真吾氏と中井 幸子氏の展示があった

常設展示や館独自の収蔵品はない
現代作家の個展や催事の貸しスペース的な部分が大きいのだろう


館側の許可を得て一部撮影させていただいた
絵画には詳しいはずなど無く ただ 作者が見せてくれる
ひとときを過ごさせていただければ こころなごむ



1Fには 海に面した庭と カフェギャラリーがあり
作品の 展示販売やお茶を楽しめます
庭は館長の奥様が手入れしている人のことです
五ヶ所湾を眺めるベンチが有りました





庭には 沢山の住人がおりまして 彫刻と草木と海が一体となった
優しい空間を提供してくれました
あいにくの雨の日でしたが またそれは 違った雰囲気を与えてくれます
桜の花に雨がそぼふり 雫を湛えていました


この美術館には屋外彫刻展示館があります
「宇空」といい 自然の借景を生かした 彫刻群の配置は
ある種 「異空間」にいるかのように思えます
美術館の方に案内され扉を開けると「ああ~」と私たち


このベンチから眺めると 緑の中に 彫刻群があります
パノラマ写真にしてみました


真横から見ればこうなります


作品の庭は自由に歩くことができます 
彫刻一つ一つを触り あるいは覗き込んだり 体験空間でもありました
機会ががあればおたずねください

所在地
伊勢現代美術館
住所:三重県度会郡南伊勢町五ヶ所浦湾場102-8
TEL:0599-66-1138 FAX:0599-66-0999
E-mail:isemuse@amigo2.ne.jp


入館のご案内
開館時間:10:00 ~ 17:00
休館日:毎週火曜日・水曜日(但し祝日の場合は翌日に振り替え)と展示替期間
詳しい開館日程はスケジュールをご確認下さい。
入館料:一般500円、高校・大学400円、小中無料



2013年5月1日水曜日

あの波の果てまで 「南海展望台」三重県南伊勢町  Nankai Tenboudai 


2008年12月16日 晴天 気温16度 
あまりに陽気が良いので ぶらりと写真撮影に出た 
訪れたことの無いところへ行くのが旅

R260を南下し 五ヶ所に入る このあたりは 
多くの入江を抱え 平家の落人伝説

剣道の開祖 愛洲移香斎
江戸時代の商人 土木家河村瑞賢などを生んだ歴史的にも興味深いところ
古くは 楠木 正成(くすのき まさしげ)は、
鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての河内の武将。などの縁も深い








この展望台への道すがら 多くの野猿と遭遇!!
みかんでも取に着たのか?






太平洋 熊野灘と 多くの入江が織り成す 景観

あまりにも 太陽が まぶしい